改善の記録
声を聴き、確かめて、直す。
実装したことと、これから確かめることを分けて記録します。
現時点で公開できる先生の利用者テスト・授業実証の結果はありません。教育効果は未検証です。
v1.1 2026年10月19日|日常の反応から組み直す
休み時間、文房具、宿題中のスマホなど、身近な場面に変更しました。同じ声かけでも、短い返事・沈黙・別の関心などから反応を選び、その場面に合う先生のひとことを確かめられます。
- 3場面・9つの声かけ・27の反応と支え方を全面改訂。
- 声かけを選ぶと必ず整った返答が出る流れを変更。反応は利用者が選んで試す形式へ。
- トップの例、授業の導入、振り返り、指導案・ワークシート・テキスト版をそろえて更新。
日常の授業を想定した創作例です。実際の生徒の発言記録や、検証済みの標準的な反応ではありません。
v1.0 2026年10月18日
制作指示書をもとに、最初の15分授業を実装しました。この改訂は制作上の対応です。先生からの実証結果を反映したものではありません。
| 指示書の要件 | 今回の対応 |
|---|---|
| 先生一人で授業を最後まで試す | 導入から問いの仮置き、振り返り、記録の持ち帰りまでを接続。 |
| 反応に応じて声かけを変える | 3場面×3つの声かけ。3種類の反応から支え方を確認。 |
| 役を切り替えて試す | 先生役・生徒役で表示を切替。生徒役では先生用補足を非表示。 |
| 回答を条件にしない | 体験・教材を先に提供。任意の感想はメール本文の確認を経て送信。 |
| 授業に持ち帰れる | 指導案、A4ワークシート、校内共有資料の印刷・PDF・編集用テキスト。 |
未実装の機能
- 50分授業のシミュレーション。既存サイトの50分授業案へ案内しています。
- 残り4授業(問いを深める/AIの答えを確かめる/地域の人に聞く/試して振り返る)の授業全体の体験。今回の短い場面分岐とは区別しています。
- 実際の生成AIとの自由対話、学習記録の継続保存・集計、アンケートの自動受付。
次に確かめること
- PC・スマートフォンの実ブラウザで、最後まで操作できるか。現在の制作環境では実ブラウザ検証が未完了です。
- 先生5人に、説明なしで体験を始めてもらう。3分以内に開始できたか、迷った箇所、使わない理由を記録。
- 学校の条件を確認して小さく授業で試し、問いの変化を質的に見取る。実施人数・条件とともに記録。
- 確認した声をもとに、次の教材の優先順位を決める。
5人での操作テストは今後の計画です。実績や効果の数値ではありません。
今後の改善記録の残し方
声(確認した事実)→改善の仮説→変更→再検証の結果、の順に記録します。発言の掲載には個別の同意を得ます。既存の「問いの往復便」台帳の運用と連携し、学校や個人が特定される情報は掲載しません。
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