先生の探究授業ラボTEACHER INQUIRY LAB

先生一人で試せる、探究の授業体験

探究の授業、
まず先生が
試してみませんか。

生徒の「何書けばいいの?」に、どう応える。
声かけを選び、生徒役になって考える。
15分の授業を、振り返りまで試せます。

当面無償体験の登録不要印刷教材つき

現在は制作者の確認用です。一般の先生への公開前に、端末での確認を進めています。

最初の授業
気になることを、問いにする
15min

生徒のひとこと(創作例)

「えー、別にない。
何書けばいいの?」

声をかける側と、受け取る側を行き来する。

用意した分岐を選ぶシミュレーションです。
外部の生成AIには接続していません。

01 授業を試す生徒役の反応を見てみる
02 気づきを残す自分の声かけを振り返る
03 授業に持ち帰る指導案とA4シートを印刷

最初の授業 · 中学校を基準に

生徒が自分の問いを
見つける15分授業。

休み時間の話、好きなこと、いつも使う物から。生徒のひとことを受け止め、もう少し知りたいことを一緒に探します。

問いが決まらなければ、今日は保留でも大丈夫。
15分は探究の入口です。調査や検証は続く授業へ。

授業を最初から体験する →
  1. 01はじめに2分
  2. 02日常の一場面を思い出す3分
  3. 03ひとことや様子を受け止める5分
  4. 04問いを仮置きする3分
  5. 05次の一歩と振り返り2分

授業の準備に

必要なものを、そのまま持ち帰る。

教材をすべて見る →
生徒用 · A4 1枚

問いを育てるシート

気になること、分かったこと、試したいこと、今日の気づき。問いが変わったことも、まだ決まらないことも残せます。

ワークシートを見る・印刷する ↗
校内での相談に · A4 1枚

先生へのご案内

体験できることと使い方を一枚に。公開後の校内共有に使えるQRコードつき。

校内共有シートを見る ↗

教材の取得にアンケート回答は必要ありません。学校の実態に合わせて編集できるテキスト版も用意しています。

大切にしていること

問いを選ぶのは、
生徒自身。

生徒の経験やつぶやきから、本人が確かめたいことを探します。話す、見る、触る、待つ。その場に合う関わり方を試します。

学校で使う前の確認事項 →

先生の体験から、教材を育てます。

この教材の教育効果や実授業での再現性は、これから確かめる段階です。先生方の声を受け、変更した内容と確かめた結果を記録します。

現在の実装範囲と改善の記録 →

自分の学校なら、どう使えるだろう。

体験の感想は任意です。授業づくりの相談は、吉田正之の相談窓口へ。

ご意見・相談の方法を見る →